キムチ漬けの極意は塩にあり!

おいしいキムチは塩漬けが決め手

韓国産の塩!新安郡の天日塩!

どれだけ白菜キムチにとって塩漬けが大事か、今日はそれを語りたいのですが、その前にkim'sは塩にもこだわりがあることをお話いたします。kim'sで使用しているのは韓国産の天日塩。韓国で塩田で有名な新安郡の天日塩です。海水を塩田で天日干しした天然塩はミネラルが豊富で旨みがあります。海と太陽の恵みを受けて大切に熟成された塩ならではのキムチの味は抜群のこと間違いなし。また健康にもよいといわれています。ということも踏まえてキムチの塩漬けのお話を読んでいただければ幸いです。(新安郡の天日塩について詳しい説明が韓食ネットさんのサイトでご覧いただけます。http://www.kanshoku.net/html/korea/guide.htm

kim'sは塩にもこだわり、世界的にも有名な塩田、韓国新安郡の天日塩を使用しています。

kim'sは塩にもこだわり、世界的にも有名な塩田、韓国新安郡の天日塩を使用しています。

塩漬けは美味しいキムチへの第一歩

白菜キムチ漬けをするのに、まずは新鮮な白菜を仕入れてタテ4つに割ります。そして一枚一枚に塩を丁寧に振ります。このとき塩加減に十分気をつけながら塩を振っていきます。多すぎると塩辛くなり過ぎますし、少なくても白菜に含まれた水分が抜けなくなり水っぽいキムチになってしまいます。塩を振って一晩おき、白菜の水分を抜き取ってからはじめてヤンニョムという、とうがらしや生姜・アミ塩など混ぜ込んだキムチの素を塗って赤いキムチになるのです。

韓国の白菜・日本の白菜

日本の白菜といえばやっぱり鍋。茹で上がった甘い白菜はとてもおいしいですよね。ということで日本産白菜はどちらかというと水分がたっぷりのみずみずしい白菜です。一方、韓国の白菜の代表料理は白菜キムチ。ヤンニョがしっかり白菜に染み込むように育てられているため、日本のものより水分が少ないのです。

塩漬けは職人技

kim'sでは日本の白菜を仕入れています。水分の多い日本の白菜をキムチにするのは少し難度が高い技だといえるでしょう。またkim'sでは一年を通してキムチを漬けます。夏の白菜は葉の数や水分が少ないですが、冬になると旬になり葉の厚さがしっかりと厚くなりとてもみずみずしくなります。季節や白菜の出来具合をよく見極めて塩漬けをするんです。

kim'sのキムチを応援してね

ということで、ざっくりとした文章ですが白菜キムチにとって塩がどれだけ大事かご理解いただけたでしょうか?これでますますkim'sの白菜キムチに愛着をいただければ幸いです。また近々ネット通販も考えております。kim'sから遠く離れた場所にお住まいの方にも味わっていただけるようになればいいな、と夢見ています。また機会もうけてヤンニョムのお話などできればと思います。アンニョン♪


kims.koreandiner について

東京都大田区の韓国料理店「kim's(キムズ)」です。本場の韓国家庭料理をお楽しみください。
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